セキュリティ脅威の正しい知識を3分で

「情報セキュリティ」
と聞いた際に何を思い浮かべますか?
ウィルス?ハッカー?個人情報?クレジットカード?

漏れて困るものは全て情報セキュリティの対象と考えましょう。
そして、どのようにして漏れるのかを知り、対策を取りましょう。

情報セキュリティ、漏洩対策は大きくわけて3つあります。

 

1. ソフトウェア的に防げるもの
コンピューターウィルス、マルウェアといった
「勝手に何かしでかす悪意のあるソフト」を入れないようにしておけば防げるものです。
・ファイヤウォールの整備、
・アンチウィルス・セキュリティ等の対策ソフトウェアの導入、
・常にソフトウェアを最新版にアップデートすること、
などで防ぐことができます。

使い勝手が変わってしまうのを嫌ったり、予算の都合などで
未だに古いOSやソフトを使っていませんか?

特に古いOSは「使っているだけで社会悪」となりえます。
パソコン、システムの点検を業者にお願いしてみましょう。

 

2. 運用で防げるもの
ID、パスワードなどを簡単にわかるものにせず、
また他者と共有する際には細心の注意を払いましょう。

同じパスワードを複数のサービスで使い回していると、
1つのサービスから情報が流出した際に、他のサービスも芋づる式に破られてしまいます。

最近は2段階認証などの強化されたパスワード方式が出てきています。
本人確認をしっかり行っているサービスを利用し、
既に使っていないサービスでもパスワードを厳密なものに変更しておきましょう。

情報セキュリティ意識を高めるため、
パスワードや認証の仕組みについてレクチャーを受けましょう。

 

3. 人間関係で防げるもの
1,2のセキュリティが破られると、
いわゆる「なりすまし」に使われることがあります。
オレオレ詐欺と同じです。

パスワードを教えて欲しいなどの要請や、
何かのデータを転送してほしい、
または○○さんの誕生日、車のナンバーを教えて欲しいなど
個人情報、認証情報に関わるようなデータの扱いには注意しましょう。

また、自分は大丈夫でも、周囲の人のセキュリティ意識が低いと
巻き添えを食うことになりかねません。

情報セキュリティ意識を高めるため、信頼関係について考え、
会社全体でセキュリティレクチャーを受けましょう。

 

正しい最新情報に、触っておきましょう

情報漏洩がなぜ危険なのか、その後の悪用のされ方を知っていますか?
セキュリティ意識を高く持つためには、最新事例を常に知っておくことが重要です。

しかし専門家向けの大量の資料を熟読するのは大変です。
でも、だいたいの傾向と対策を知っていれば、
あとは業者に任せることもできます。

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